役員・部長クラスAI
組織文化、過去の経緯、個人の役割や状況を踏まえて、判断とその理由を返す。上司への相談前に、論点や提案を整理する相手にも。

RAG〈知識の図書館〉+ 経営エージェント〈司書役〉で、会社OSを育てる。
あなたの会社のために、つくって、育てる。
いまの社員に、頼れるAIの仲間を。
会社の文化と仕事に合わせた、4階層のAI社員。
判断・業務管理・企画・実務を任せられる存在を、
あなたの会社の一員として育てていきます。
「10倍規模」は、現在の社員と同じ人数で目指す稼働のコンセプトです。
ワークフローと組織図から、
必要なAIの役割を設計。
知識と判断基準を整え、
日々のフィードバックを反映。
任せる仕事と人が担う仕事を、
はじめに明確に。
経営の判断から、毎日の実務まで。
役割の異なるAIが、人と協力して仕事を進めます。
組織文化、過去の経緯、個人の役割や状況を踏まえて、判断とその理由を返す。上司への相談前に、論点や提案を整理する相手にも。

RAG〈知識の図書館〉+ 経営エージェント〈司書役〉で、会社OSを育てる。
ルールや目標に照らして現場を判断。始業前の準備、進捗確認、リスケジュール案まで。採用が難しかった高度な管理の役割を補います。

定期的・自発的に動き、複数の仕事を調整するオーケストレーター。
人がアイデアの種を入れ、AIが膨らませる。人が方向を決め、AIが制作する。企画の壁打ちから、原稿や資料づくりまで伴走します。

発想・検討・制作をつなぐ、エージェントワークフロー。
調査、集計、資料作成など、型のある業務を素早く進める。「どこを自動化できるか分からない」という段階から、一緒に見つけます。

繰り返し使えるスキルとして整備する、業務単位のエージェント。
必要な役割を、必要な場所に。
人とAIが協力する組織を、会社ごとに設計します。
いまの人数で、これ以上は難しい。
その限界を、仕事と役割の見直しから変えていきます。
相談の整理や定められた基準での判断をAIが支え、人が考える時間をつくる。
高度な管理や専門的な実務を担うAIで、組織に足りていなかった役割を補う。
準備や定型作業をAIに任せ、企画や顧客への提案に使える時間を増やす。
社員一人ひとりが、考え、決め、動かせる範囲を広げます。
ポニーが組織に加わった、一日の活用イメージ。
課長AIがガントチャートとタスクリストを更新。進み具合と遅れを確認し、調整案やアドバイスを用意します。
部長AIに事前相談。社内の方針やこれまでの経緯を踏まえて、選択肢と確認すべき点を整理します。
パートナーAIと案を広げて比較。人が方向を選ぶと、構成や原稿、資料の制作へつなぎます。
エース部下AIが調査・集計・定型文書を作成。人は内容の確認と、その先の判断に時間を使います。
仕事の流れと役割を見て、AIが働く場所をつくります。
誰が、どの仕事を担当し、どこで判断し、誰に引き継ぐのか。仕事が集中している場所や、足りていない役割を明らかにします。
AIに置き換える業務、人が担い続ける業務、一緒に進める業務を定義。「何を頼めるか」と「どこで自分が決めるか」を、社員が分かる状態にします。
HUMAN × AI ORGANIZATION
| 仕事の場面 | AIが担うこと | 人が担うこと |
|---|---|---|
| 方針・判断 | 文脈の整理、選択肢と理由の提示 | 目的や重要方針の決定 |
| 日々の管理 | 進捗確認、調整案、評価材料の整理 | 例外への対応、対話、最終評価 |
| 企画・制作 | 案の展開、比較、成果物の制作 | アイデアの種、方向の選択、確認 |
| 定型業務 | 合意した手順での実行と報告 | 任せる範囲と品質の確認 |
会社の知識と判断基準を伝え、実際の仕事を通じて育てていく。
会社の価値観、業務の手順、顧客との関係。自社の文脈を参照できるように整え、日々のフィードバックを知識や指示、動作の仕組みに反映します。
AIに任せる範囲と、人に確認を戻す条件も、一緒に整えます。
社内資料・過去の判断・業務手順を参照できる状態へ。
決めた役割の中で動かし、仕事との相性を確かめる。
「この場合はこうする」を反映し、次の仕事に活かす。
対象業務と、AIに任せたい範囲を整理してご提案します。
繰り返す作業や時間のかかる実務を見つけ、AIに任せる範囲を具体的にします。
現場管理や企画の相談役など、必要だった「席」に合うAIを設計します。
判断・管理・制作・実務のつながりを見て、人とAIの協力関係を組み立てます。
費用・期間は、対象業務・連携範囲・運用条件を確認してご案内します。
何を自動化できるか、分からない段階からご相談ください。
困っている仕事や、実現したいことを伺います。
ワークフローと組織図から、必要な役割を見つけます。
知識・判断基準・動作を、会社に合わせて組みます。
実際の仕事で確かめ、任せ方や品質を調整します。
使った結果を反映し、継続して育てていきます。
任せる業務・判断の範囲・確認条件は、導入前にすり合わせます。
導入を考えはじめた方へ。
まだ、具体的に決まっていなくても大丈夫。
いま困っている仕事から、お聞かせください。