オーダーメードAI社員Pony[ポニー]

ORDER-MADE AI EMPLOYEES

同じ人数で 10倍規模の 生産性を。

いまの社員に、頼れるAIの仲間を。

会社の文化と仕事に合わせてつくる、4階層のAI社員。判断・業務管理・企画・実務を任せられる存在を、あなたの会社の一員として育てていきます。

役員・部長クラスAI / 課長AI / パートナーAI / エース部下AI

01WHY PONY

人が増えなくても、
挑戦は増やせる。

いまの人数で、これ以上は難しい。その限界を、仕事と役割の見直しから変えていきます。

ISSUE 01DECISION

判断が、
一部の人に集中する。

相談の整理や、定められた基準での判断をAIが支えます。判断する人は、本当に考えるべき論点に時間を使えるようになります。

ISSUE 02RESOURCE

必要な人材を、
なかなか採用できない。

高度な管理や専門的な実務を担うAIを設計し、組織に足りていなかった役割を補います。採用を待たずに「席」を埋められます。

ISSUE 03OPPORTUNITY

日々の業務で、
新しいことに手が回らない。

準備や定型作業をAIに任せ、企画や顧客への提案に使える時間を増やします。新しい挑戦を、後回しにしない組織へ。

社員一人ひとりの「動かせる範囲」を広げる。

02AI TEAM

あなたの組織に、
4つの力を。

経営の判断から、毎日の実務まで。役割の異なる4種類のAIが、それぞれの持ち場で人と協力して仕事を進めます。

01 / DECISION

役員・部長クラスAI

「この会社なら」を踏まえた判断を。

組織文化、過去の経緯、個人の役割や状況を踏まえて、判断とその理由を返します。上司に相談する前に論点や提案を整理する相手として、また経営層の壁打ち相手として機能します。

  • 方針や判断の相談に、理由を添えて答える
  • 過去の意思決定と経緯から、論点を整理する
  • 提案の抜け漏れと、確認すべき相手を示す

しくみRAG〈知識の図書館〉+ 経営エージェント〈司書役〉で、会社の判断基準を育てる。

USE CASE

上司に相談する前に、論点がそろう。

営業担当が取引条件の可否を相談。過去の類似案件と社内方針から判断の目安を返し、部長に確認すべき点を相談メモにまとめます。

02 / MANAGEMENT

課長AI

現場を見渡し、先回りして整える。

ルールや目標に照らして現場を判断します。始業前の準備から進捗確認、遅れが出たときのリスケジュール案まで。採用が難しかった、高度な管理の役割を補います。

  • 始業前に、タスクと進捗の状況を更新する
  • 遅れの兆しを見つけ、調整案を出す
  • メンバーごとの状況と、声かけのポイントを渡す

しくみ定期的・自発的に動き、複数の仕事を調整するオーケストレーター。

USE CASE

朝会が、確認と決定だけで終わる。

前日の作業状況から進捗表を更新。遅れそうな作業には調整案を添えて、朝会の議題にまとめておきます。

03 / CREATION

パートナーAI

人のひらめきを、形になるところまで。

人がアイデアの種を入れ、AIが膨らませる。人が方向を決め、AIが制作する。企画の壁打ちから、原稿や資料づくりまで、発想と制作の両方に伴走します。

  • ひと言のアイデアから、切り口を複数に広げる
  • 案を比較し、選んだ方向で構成を組む
  • 原稿・資料のたたき台まで仕上げる

しくみ発想・検討・制作をつなぐ、エージェントワークフロー。

USE CASE

ひらめきを、企画書の初稿まで。

「若手向けの採用イベント」のひと言から切り口を広げて比較。人が1案を選ぶと、構成と原稿のたたき台まで仕上げます。

04 / EXECUTION

エース部下AI

毎日の実務に、頼れるスピードを。

調査、集計、資料作成など、型のある業務を素早く進めます。「どこを自動化できるか分からない」という段階から、任せられる仕事を一緒に見つけます。

  • 調査と情報収集をして、要点をまとめる
  • 集計・表づくり・定型レポートを作る
  • 決まった手順で文書を作り、結果を報告する

しくみ繰り返し使えるスキルとして整備する、業務単位のエージェント。

USE CASE

月次レポートを、確認するだけに。

毎月の数値を集計し、前月との違いへのコメントを添えた定型レポートを作成。人は内容を確認し、次の打ち手を考えます。

※ 画面はイメージです。実際の画面・機能は、導入する会社の業務に合わせて設計します。

03WORK WITH AI

いつもの仕事が、こう変わる。

ポニーが組織に加わった、ある一日の活用イメージ。

  1. 08:30始業前の準備
    課長AI

    出社したら、今日の仕事が整理されている。

    課長AIがガントチャートとタスクリストを更新。進み具合と遅れを確認し、調整案やアドバイスを用意します。

  2. 10:00相談の前に
    部長クラスAI

    上司に話す前に、相談の論点がはっきりする。

    部長クラスAIに事前相談。社内の方針やこれまでの経緯を踏まえて、選択肢と確認すべき点を整理します。

  3. 13:00企画づくり
    パートナーAI

    小さなひらめきが、提案できる形に育つ。

    パートナーAIと案を広げて比較。人が方向を選ぶと、構成や原稿、資料の制作へつなぎます。

  4. 16:00日々の実務
    エース部下AI

    繰り返す作業を任せて、次の一手を考えられる。

    エース部下AIが調査・集計・定型文書を作成。人は内容の確認と、その先の判断に時間を使います。

04ORGANIZATION DESIGN

出発点は、
AIと協業するワークフローと組織図設計から。

誰が、どの仕事を担当し、どこで判断し、誰に引き継ぐのか。いまの組織図を起点に、AIが働く「席」を設計します。

BEFORE一般的な組織図判断と管理が上位の数人に集まり、メンバーは日々の実務で手一杯になりがち。
AFTER人とPony AIが協業する、拡張された組織図同じ人数のまま、各階層にAIの「席」を設ける。判断・管理・制作・実務の手が、組織全体で増える。
  • いまの社員(人数は変わらない)
  • 役員・部長クラスAI
  • 課長AI
  • パートナーAI
  • エース部下AI

※ 配置は一例です。どの部署に、どの役割のAIを何体置くかは、ワークフローの整理から決めます。

05HUMAN × AI

任せる仕事と、
人が決める仕事。

人とAIの役割分担の例。AIに置き換える業務、人が担い続ける業務、一緒に進める業務をはじめに定義し、社員が「何を頼めるか」と「どこで自分が決めるか」を分かる状態にします。

役員・部長クラスAI

文脈の整理、選択肢と理由の提示

01方針・判断選択肢と理由を渡す
経営・管理職

目的や重要方針の決定

課長AI

進捗確認、調整案、評価材料の整理

02日々の管理調整案と材料を渡す
マネージャー

例外への対応、対話、最終評価

パートナーAI

案の展開、比較、成果物の制作

03企画・制作案と制作物を渡す
企画・制作担当

アイデアの種、方向の選択、確認

エース部下AI

合意した手順での実行と報告

04定型業務結果を報告する
担当者

任せる範囲と品質の確認

重要な判断や例外が起きたときに人へ確認を戻す条件も、導入前にすり合わせます。

06TUNING & GROWTH

チューニングで、
頼れる社員へ。

「うちでは、こう考える」を積み重ねる。会社の価値観、業務の手順、顧客との関係。自社の文脈を参照できるように整え、日々のフィードバックを知識や指示、動作の仕組みに反映します。

AIに任せる範囲と、人に確認を戻す条件も、一緒に整えます。

  1. 01

    会社の知識を整える

    社内資料・過去の判断・業務手順を、AIが参照できる状態へ。

  2. 02

    実際の業務で使う

    決めた役割の中で動かし、仕事との相性を確かめる。

  3. 03

    確認して、調整を重ねる

    「この場合はこうする」を反映し、次の仕事に活かす。

07YOUR STARTING POINT

必要な役割から、会社に合う導入を。

対象業務と、AIに任せたい範囲を整理してご提案します。

START FROM WORK

まず、ひとつの業務から。

繰り返す作業や時間のかかる実務を見つけ、AIに任せる範囲を具体的にします。

START FROM A ROLE

足りない役割を補う。

現場管理や企画の相談役など、必要だった「席」に合うAIを設計します。

START FROM A TEAM

組織の流れから整える。

判断・管理・制作・実務のつながりを見て、人とAIの協力関係を組み立てます。

費用・期間は、対象業務・連携範囲・運用条件を確認してご案内します。

08GET STARTED

相談から育成まで、一緒に進める。

何を自動化できるか、分からない段階からご相談ください。

STEP 1

相談

困っている仕事や、実現したいことを伺います。

STEP 2

業務の整理

ワークフローと組織図から、必要な役割を見つけます。

STEP 3

設計・開発

知識・判断基準・動作を、会社に合わせて組みます。

STEP 4

現場で確認

実際の仕事で確かめ、任せ方や品質を調整します。

STEP 5

運用・育成

使った結果を反映し、継続して育てていきます。

任せる業務・判断の範囲・確認条件は、導入前にすり合わせます。

09FAQ

よくあるご質問

導入を考えはじめた方へ。

何をAIに任せられるか分からなくても、相談できますか?
はい。普段の仕事や困っていることを伺い、ワークフローと役割分担から、AIに任せられる業務を一緒に見つけていきます。
4階層すべてを、最初から導入する必要がありますか?
会社の課題と必要な役割を整理して、導入範囲をご提案します。まず取り組みたい業務や、補いたい役割からご相談ください。
既存の社員とAIは、どのように役割を分けますか?
AIに置き換える業務、人が担い続ける業務、一緒に進める業務を定義します。重要な判断や例外について、人に確認を戻す条件も設定します。
会社独自のルールや判断基準にも合わせられますか?
社内資料、業務手順、過去の判断などを整理し、AIが参照する知識や指示に反映します。実際の業務で確認しながら、チューニングを重ねます。
社内情報の扱いや、利用するツールはどう決めますか?
扱う情報、アクセスできる人、連携したいツールを確認し、利用環境と運用条件を設計します。接続の可否や対応範囲は、個別に確認してご案内します。
費用と導入期間は、どのくらいですか?
対象業務、参照する資料、既存ツールとの連携、運用条件によって異なります。ご相談内容を整理したうえで、範囲・費用・進め方をご案内します。
LET'S GROW TOGETHER

あなたの会社なら、
どんなAI社員が必要ですか。

まだ、具体的に決まっていなくても大丈夫です。いま困っている仕事から、お聞かせください。仕事の整理から、AIの役割設計、導入後の育成まで、会社に合う進め方を一緒に考えます。

導入を相談する
会社に合うAIを、
一緒に考える。
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